宗教法人 日本イエス・キリスト教団 

押部谷教会

〒651-2213 兵庫県神戸市西区押部谷町福住602-2

 TEL&FAX 078-994-4444

牧師:八幡 輝生  

 

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押部谷教会の歩み

押部谷教会誕生への道筋は、1974年に日本イエス・キリスト教団神戸中央教会(仁科博雄主管牧師:当時)の神戸市北西部への宣教の一環として「緑ヶ丘教会学校(CS)」が毎週土曜日、井上輝雄家において開催された事から始まりました。

その後、緑ヶ丘CSは場所を変えながら続けられましたが、やがて開催が困難となり、奉仕していた井上雅雄兄が導きを祈る中、緑ヶ丘の隣町である神戸市西区押部谷町福住に借地が、次いで中古プレハブ事務所が与えられ、19751130日に「押部谷教会学校」が開校しました。

また同年1224日には中高生会「ヤングライフ(YL)」のクリスマス会を開催し、次の日曜日より毎週YL集会が持たれるようになりました。当時は、午前830分からCS礼拝を持ち、神戸中央教会に移動して一般礼拝を守り、教会のうどんを楽しんでから押部谷に戻り午後2時よりYL集会というハードなスケジュールでしたが、CS・YL共に生徒が集まるようになりました。

のちには、三木市に志染教会学校が開校、その生徒と親御さんが押部谷に導かれるようになります。

 

<その後の歩み>

19761219

押部谷YL生徒が神戸中央教会で受洗(2名)。

 

197849

「神戸中央教会 押部谷伝道所」として伝道礼拝を持ち始める。

礼拝説教は、歴代の神戸中央教会派遣神学生の中からチーフ神学生が担当。

 

1984

地主の財田唯男氏より、借地316平米を購入。

 

1992

押部谷伝道所新会堂建設プロジェクト委員会を設立、活動を開始。

神戸中央教会メンバーと押部谷メンバーの混成チーム。

 

19932

近隣用地の購入を検討するも諸条件を検討し断念。

委員会で3年後の用地購入と会堂建築を目指して検討を続ける事を決議。

 

19973

日本イエス・キリスト教団総会において、押部谷教会が                                  第一種教会として独立する事が承認される。

427

教会 設立式(司式:藤原宏昭師)。

当時の担当教師は土屋開夫師。

 

20034

仁科千永子師赴任。夫である引退教師の博雄師は協力牧師としてご奉仕頂く。礼拝にて「新会堂建築の祈り」の時を持つ事とした。

 

2003127

臨時教会総会にて、物部廣志氏が所有する

福住602-2の田地495平米を教会用地として購入する事を決議、

1219日に売買契約を締結した。翌年1月に「新会堂建設委員会」を設置、

各会より2名が委員として立てられる。

 

2004926

臨時教会総会にて、新会堂建設着手を決議。

設計をヴェリタス建築設計研究所に、施工を山本工務店に発注。

 

20051123日 献堂式挙行。

 

2009111日 

仁科博雄師を天に送る。

緑ヶ丘教会学校からこの時に至るまで、主管牧師として、 引退後は協力牧師として押部谷の宣教と押部谷教会の牧会に心血を注がれた。

 

2011410

仁科真人師・早苗師任職式

 

201111

隣接地に多目的用地を買収

 

2012524

仁科真人師を天に送る。

押部谷教会での約1年間、体力の続く限り礼拝での宣教に専心された。

 

2017319

仁科千永子師、転任。

 

2019331

仁科早苗師、転任。

 

201947

八幡輝生師・緑師、兼牧開始。

 

 

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この間お世話になった奉仕者の皆様

・歴代教師 上野和也師、森本正之・小夜師夫妻、福本行宏・幸枝師夫妻

                 浜川弘子師、土屋開夫師、飯田敏郎師、仁科博雄・千永子師夫妻

                 仁科真人・早苗師夫妻。

・派遣神学生   11名(通年奉仕者)